新中学1年生になるお子さんをお持ちの保護者の方には、

「無料体験!実施中」

無料体験を受けた方には、次のプレゼントをお付けします。

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1.「勉強の効率を30倍に上げる方法」
 暗記の達人で、ベストセラー作家の別宮孝司先生との音声対談で、
勉強の効率を30倍にする方法を公開します。

別宮先生は学研をはじめとする一流出版社から12冊の書籍を出版され、
ニッポン放送のラジオ番組「銀河に吠えろ!」
において最も効果的な学習法として紹介された
「ベック式!暗記術の開発者」
として有名です。

2.「中1のための定期テスト対策勉強法とは?」(2700円相当)

   「定期テスト」の対策として、

「定期テストの対策」

を具体的にマニュアルと音声をプレゼントします。
 「定期テストの計画の立て方」について、
実際に販売されている内容をプレゼントします。

3.「中1のための正しいノートの取り方」

  実は最近中学で、ほとんど教えられていないのが、
「正しいノートの取り方」です。学校では、勉強の内容については、教えてくれます。

ですが、ノートの取り方については、教えてくれません。
実際にどうやってノートを取ればいいのか、ノートの取り方についてお話します。

4.「中1のための確実に成績の上がる国語の勉強法」
  「一番勉強の方法のわからない国語」
今回は、実際に40点だった生徒を60点に。
80点台の点数を学年トップに上げる定期テストの
勉強法について、音声対談をプレゼントいたします。 

「普段の勉強はどうするのか?」
「定期テストの前に何を勉強するのか?」

についてお話ししています。
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さらに、さらに今だけ

「80分×4回の指導 で 3000円」

を行っています。

さらに今回入塾していただいた方には、

「入塾料無料」

となっています。お申し込みは

 eiji-sokudoku@i.softbank.jp

からメールをいただくか、

 TEL:072-887-7806  にお電話
 FAX:072-887-7807  にFAX

で体験申し込みが゛てきます。




さて、前回続きを書こうと思ってかけなかった、

「新中1の今やるべきこと」

について書きたいと思います。

 今回の内容は

 「問題が解ける【魔法】の呪文」

についてお話したいと思います。

 これは実は

「新中1でやっておくべきこと」

の中の勉強に対する心構えの話です。

1.勉強への心構え

 実は小学生はこの時期中学に対して

 「期待」と「不安」

が入り混じっています。

 周りの影響のためか

 「なんか中学生になると大変だ。」
 「うーん。勉強難しそう。」

という感じで構えている子もいます(笑)

 でこの時期には

 「中学に入ったら勉強が大変。
  だから、勉強しないと・・。」

ということを伝える一方、

 「毎日きちっとやれば、
  小学校でできなかった子でもできるようになる」

ということを伝えていくことです。

 つまり

  「希望」

 を与えて、新しい習慣

  「毎日勉強する」

というのをつけるチャンスなんですね。
(ちなみに中学では毎日宿題が出ない
 ところが多いので、途端に勉強しない子もいます)

 というのは、何年も指導していると

 「ほんの少しの考え方の差が
  偏差値でいうと10以上の開きになる」

からです。得点でいうと

 「最大50点以上の差」

です。どんなことかというと、
こんな感じの子がいます。

指導していると

 「この子もう少しやれば90点でもとれる」

という子が何人も何人もいます。

 ですが、得点できない。
 なぜ取れないのかというと

 「90点と50点の子では考え方の違い」

です。取れない子は、最初から

 「自分に無理」

と思っているだけなんです。

 例えば、実際にこんなことがあります。
 問題を解いていて、解けない問題が出てきたとします。

 すると

 「えー、こんなの解けないよ。先生。」
 「えっ君なら解けるって・・」

 「無理無理。絶対無理。」
 「そんなことないって。『解ける』って」

という感じです。

 ですが、解けないといっている本人に
向かって

 「○○○」

と私の【魔法の呪文】を唱えると

 「解けた。何だ解けるじゃん。簡単じゃん。」
 「でしょう。だから言ったでしょ。」

 「本当だ。」
 「そう。」

という具合に解けるようになります。

 何て言ったかわかりますか(笑)?

 「○○君(彼のライバルかそれより成績の低い子)は
  苦労していたけれど、自力で解いたよ。」

 と・・・(笑)。

  この一言で、

  「えっー。じゃ解こう。」

となります。そして、何度も苦労して解いてしまいます。

 もちろん、

  「絶対無理な問題」

には別な方法の【魔法の呪文】を使いますが、
結局は、その子は

  「自分はできない。解けない」

と思い込んでいるだけなんです。
 それが

  「○○君も解いた」

というだけでそのブロックが外れて
解いてしまうのです。

 ぜひ、この時期は、

 「中学では勉強しないと大変」

でも、新しい習慣を身につけて

 「毎日勉強すれば、
  きっと今まで以上によくなる」

という話をしてあげてくださいね。

 ちなみに難問のときに子どもにいう

 「魔法の呪文」



 「これはこの学年で誰も解いていない。
  もし、解けたら君が一番で、天才的」

今回の話は、3月に小学校を卒業して、
いよいよ4月に入り中学生となるわけですが、

環境が変わる前にやっておかないといけないことを書いておきますね。
ストレスの強度表というので有名なのが、

ホームズとレイの
「社会的再適応評価尺度」

というのがあります。
これは、1位のストレス100としたときの
「ストレスの尺度」を表したものです。

その順位を書きますと、

【1】 配偶者の死・・・・・  100
【2】 離婚・・・・・・  73
【3】 夫婦別居生活・・・・・ 65
【4】 拘留、または刑務所入り・・・・・  63
【5】 肉親の死・・・・・ 63

となっています。

 今回の話をこれがメインではないのですが、
「ストレス」についてすべてに関わっているのが、

「大きな環境の変化」

なんですね。
 例えば、「配偶者が死ぬ」ということは、
本人にとっては大きな変化ですし、
2位の「離婚」も大きな環境の変化です。


実は、新中1は、今までの中で

「ストレスが大きくなる学年」

なんですね。
それは「環境」が大きく変化するからなんです。

小学で6年間続けていた生活リズムが、
大きく変化するので「ストレス」ななります。

例えば、

 ・小学校から中学校という場所の変化
 ・友達関係の変化
 ・本格的部活のスタートという変化

さらに勉強に関しては

 ・学ぶ内容の高度化という変化
 ・科目別の担任という変化

という変化があるので子どもにとってはかなり
「ストレス」になるのです。

 もちろん、ある程度のストレスは必要ですが、
「ストレス」も過重になると

 「登校拒否」
 「いじめ」(いじめをする・受ける)
  「身体の異常」

となったりするのです。

実際に「いじめ」が一番多いの学年が

「1年生」

というデータもあります。

この時期には先を見越してできるだけ、
ストレスを少なくなるようにしておきましょう。

 友達関係や、学校についてはこちらでは、
今のところどうすることもできませんが、
少なくとも

 「勉強に対するストレス」

を少なくすることは可能です。
それについて次に書いておきますね。